普及員
昨年の成果を報告。
応急手当普及員講習を受け、晴れて応急手当普及員となりました。これは、
普通救命講習、普通救命(自動体外式除細動器業務従事者)講習の指導要領を学ぶためのコースでして、
今後普及員として貢献していきます。
10月と11月に計3回の講習を受けた結果、晴れてこの資格を得ました。
講師1人に受講生は4人という恵まれた環境で、みっちり指導を受けました。参加者年齢まちまち、
職業も違いますが、共通は全員みんな同じ板橋区の消防団員です。消防団員は火事の時だけが仕事ではありませーん。
応急手当の仕方を市民のみなさんに教えるのも大切な仕事の1つです。
1日目不安いっぱいで参加。なんせ、2年前に普通救命講習を受けたのみでそれっきり!!なーんにも覚えては
いません。同じ参加者の中には上級資格を持っている方もいてスタ―トですでに遅れてたにもかかわらず、
帰るころにはウキウキして帰りました。
というのは・・・講師の方が初めに言われた通りだったんです。
「わからなくても大丈夫!帰る時にはちゃんと習得出来ています」ウソじゃなかったこの言葉 ![]()
実技を何度も繰り返してやるうちに出来ました。先生はソフトな話し方で厳しく指摘されます。
けど悪い所を注意するばかりでなく、いいタイミングで褒め言葉も来るので「よっしゃー、がんぱる!」
とやる気サイクルにはまりました。
ここでは、自分たちが出来るようになるのは当たり前で最も大切なのは、相手(=講習を受ける方)が
楽しく参加してよかったと思えるようにすること これを何度も強調されました。それには、
相手の立場になり、指導すること。
これって営業でも同じですよね。
相手の立場になって行動する。講習会に参加して技術の習得以上に気づきをたくさんいただきました。
すべての行動が営業に通じることを感じた3日でした。
講師の種さん、ご指導ありがとうございました。
これからはこの恩返で、普及員として活動します





